試験専用照会ダイヤル
☎ 03-3263-7700
※おかけ間違いにはご注意ください

受験資格 年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。
申込期間 【郵送】
平成30年7月30日(月) ~ 平成30年8月31日(金)消印有効
【インターネット】
平成30年7月30日(月)午前9時 ~ 平成30年8月28日(火)午後5時
試験日 平成30年11月11日(日) 午後1時から午後4時まで
受験手数料 7,000円
一旦払い込まれた受験手数料は、地震や台風等により、試験を実施しなかった場合などを除き、返還しません。
試験地・試験場所

現在のお住まいにかかわらず、全国の試験会場で受験できます。受験願書は先着順に受け付けます。

同一都道府県内に複数の試験場があるところで、受験申込者の選択した試験場が定員を超過した場合は、当センターにおいて、同一都道府県内の他の試験場に変更することとなりますのでご了承ください。

試験場は受験票に記載してお知らせします。受験票に記載された試験場以外の試験場では受験できません。

受験願書提出後は、転勤、転居等受験申込者側の事由による試験場の変更はできませんのでご了承ください。

特例措置の実施

受験申込みをする前に必ず当センターへご相談ください。

身体の機能に障がいのある方等で、車椅子の使用、補聴器の使用、拡大鏡の持込みなど、受験に際して必要な措置を希望される方は、事前に申請の手続が必要となります。なお、申出の時期や障がいの内容等によっては希望に沿えない場合もあります。
「特例措置の実施」参照

試験概要

受験資格

年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。

試験日及び時間

試験日
平成30年11月11日(日)
集合時刻
午後0時20分
試験時間
午後1時から午後4時まで

試験室への入室は午前11時50分から始めます。午後0時20分までに試験室に入り、受験票に記載された受験番号の座席に着席してください。午後0時30分から受験上の注意事項の説明を行います。

試験科目及び方法

試験科目

試験科目 内容等
行政書士の業務に関し必要な法令等(出題数46題) 憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、平成30年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。
行政書士の業務に関連する一般知識等(出題数14題) 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解

試験方法

試験は、筆記試験によって行います。
出題の形式は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式及び記述式、「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式とします。
記述式は、40字程度で記述するものを出題します。

試験場所

  1. 試験場所は、「試験地・試験場一覧」に掲げるとおりです。
  2. 受験を希望する試験地及び試験場を選択してください。先着順に受け付けます。
  3. 受験する試験場は、受験票に記載してお知らせします。
  4. 受験票に記載された試験場以外の試験場では受験できません。
  5. 受験願書提出後は、転勤、転居等受験申込者側の事由による試験場の変更はできません。
  6. 試験場に関する問合せは、当センターでお受けします。試験場内の下見及び試験場への直接の問い合わせは絶対に行わないでください。
  7. 試験場には原則として駐車場、駐輪場の用意はありませんので、公共交通機関を利用してください。
    また、車で来場し周辺道路や周辺施設へ駐車することは固く禁止します。車での送迎も試験場周辺の交通渋滞を招きますので、ご遠慮ください。
    受験票に、試験場への詳細な経路・主な交通機関・駐車場・駐輪場等について記載していますので、それによってご来場ください。
  • 同一都道府県内に複数の試験場があるところで、受験申込者の選択した試験場が定員を超過した場合は、当センターにおいて、同一都道府県内の他の試験場に変更することとなりますのでご了承ください。
  • 同一都道府県内に複数の試験場があるところで、定員超過が見込まれる試験場については、当センターのホームページに当該試験場の受験申込状況を掲載しますので、ご確認の上、お早めに申込みください。
 

受験手数料

受験手数料は、7,000円です。払込みに要する費用は、受験申込者の負担となります。
一旦払い込まれた受験手数料は、地震や台風等により、試験を実施しなかった場合などを除き、返還しません。

受験願書・試験案内の配布と請求方法

受験願書・試験案内は「窓口で受け取る」方法と、「センターに郵便で請求して郵送してもらう」方法の2通りあります。

窓口での受験願書配布

配布期間
平成30年7月30日(月)から平成30年8月31日(金)まで
配布場所
「受験願書・試験案内配布場所一覧」
注意書きのある場所を除き、土日祝日は配布しません。

郵送による受験願書請求方法

請求受付
平成30年7月9日(月)から平成30年8月24日(金)必着
願書送付
平成30年7月30日(月)から順次発送します。
請求方法

住所・氏名記載の返信用封筒(角型2号=A4サイズの願書が折らずに入る封筒)に郵便切手140円分を貼付し、下記の宛先まで郵便で請求してください。
郵便切手不足等の不備がない場合、原則として到着日から5日以内に発送します。

願書請求宛て先
〒252-0299 日本郵便株式会社 相模原郵便局留
一般財団法人行政書士試験研究センター試験課

受験申込み

受験申込みには「郵送による受験申込み」と「インターネットによる受験申込み」の2つの方法があります。ご希望の申込方法を選択し、間違いのないよう手続を行ってください。

郵送による受験申込み

受付期間

平成30年7月30日(月)から平成30年8月31日(金)まで
消印有効

  1. 受験願書は、受付締切日までの消印があり、かつ、この日までの受付郵便局の日附印がある「振替払込受付証明書(お客さま用)」が貼られている不備のないものを受け付けます。
  2. 顔写真については、「受験者の顔写真(郵送申込み)」をご参照ください。
  3. 不備のある受験願書(記入漏れ・本人確認が困難な顔写真が貼りつけてある・振替払込受付証明書(お客さま用)に郵便局の日附印がない等)は受付できません。
  4. 受付できない受験願書は、受験申込者に返却することになりますので、受験願書の郵送は早めに行ってください。当センターの受付審査を通過した受験願書等は、一切お返ししません。

受験手数料の払込み

  1. 受験手数料は、受験願書の受付期間内に払い込んでください。
    締切日以後に払い込んでも、受験願書の受付はできません。
    払込みに要する手数料130円は、受験申込者の負担となります。
  2. 受験手数料7,000円は、試験案内にとじ込まれている専用の振替払込用紙により、必ず郵便局・ゆうちょ銀行の窓口で取扱時間内に払い込んでください。
  3. ATMからの払い込みは禁止です。「振替払込受付証明書(お客さま用)」が発行されませんので、ATMは絶対に使用しないでください。
  4. 払込用紙の「ご依頼人住所氏名」欄には、受験願書に記入した住所・氏名を記入してください。
  5. 郵便局の窓口で払い込むと、「振替払込請求書兼受領証」及び「振替払込受付証明書(お客さま用)」が交付されますので、受付郵便局の日附印のある「振替払込受付証明書(お客さま用)」を、受験願書の所定の欄に貼りつけてください。
    「振替払込受付証明書(お客さま用)」を貼りつけていない受験願書は受付できません。
  6. 「振替払込請求書兼受領証」は、受験手数料払込みの証拠書類となりますので、大切に保管してください。この「振替払込請求書兼受領証」をもって当センターの受験手数料領収証に代えさせていただきます。当センターでは、領収証の発行はいたしません。
  7. 「振替払込受付証明書(お客さま用)」の日附印欄に受付郵便局の日附印のないものは受付できません。
  8. 「振替払込受付証明書(お客さま用)」を紛失しても、当センターでは責任を負いません。
    紛失した場合は、再度払込みの上、新たに「振替払込受付証明書(お客さま用)」の交付を受け、受験願書に貼りつけてください。
    紛失した「振替払込受付証明書(お客さま用)」を発見し、これを当センターに提出したときは、引換えに再度払い込まれた受験手数料をお返しします。

受験願書の郵送

  1. 受験願書に必要事項を記入し、「受験申込者本人の顔写真」と受付郵便局の日附印のある「振替払込受付証明書(お客さま用)」(コピー不可)を所定欄に貼り、試験案内が入っていた封筒を使用して、受付期間内に郵便局の窓口で必ず「簡易書留郵便」扱いの手続を行ってください。受験願書はポストに投函しないでください。
  2. 書留・特定記録郵便物等受領証は、受験申込みの証拠書類となりますので大切に保管してください。
    受領証の問合せ番号により、日本郵便のホームページ内「郵便追跡サービス」で配達状況の確認ができます。
  3. 郵送料は、受験申込者の負担となります。
  4. 都道府県庁(事務所・出張所を含む。)及び行政書士会等では受験願書は受け付けません。
  5. 平成30年度行政書士試験受験願書以外での受験申込みは受け付けません。

受験者の顔写真(郵送申込み)

  1. 受験者の顔写真は、試験当日、本人確認に使用します。
    顔写真が実物と大きく異なる等、本人確認が難しい場合には、試験監督員が説明や運転免許証等の提示を求めることがあります。
  2. 受験者の顔写真(郵送申込み用)の要件
    正面上半身像の縦4cm、横3cmの大きさで画像の鮮明なカラー写真
    (顔の大きさは約2.5cm~3cm)
    無背景(白、水色、グレー等の無地背景)のもの
    受験申込者本人のみを撮影したもの
    受験願書提出前3か月以内に撮影したもの
    無帽で影がなく正面を向いたもの
  • めがねを着用して受験される方は、試験当日に使用するめがねを着用した状態で顔写真を撮ってください。
  • 集合写真やスナップ写真等、受験写真として不適当なもの、本人確認が困難な顔写真が貼付されている受験願書は受付できません。
適切な例 受付できない写真の例
  ・指定の寸法を満たしていないもの

背景に人物や景色等が写っているもの

・ピントが合っていないもの

・画像処理したもの(縦長、横長等)

・目を閉じているもの

・正面を向いていないもの

・顔や頭部が切れているもの

・めがねのフレームや前髪等で目元が見えないもの

・めがねのレンズに光が反射しているもの

・帽子、マスク等を着用しているもの

・受験写真として不適当なもの
(集合写真やスナップ写真などから切り抜いたもの)
・カラー写真でないもの

インターネットによる受験申込み

受付期間

平成30年7月30日(月)午前9時から平成30年8月28日(火)
午後5時まで

  1. インターネットによる受験申込みは受付締切日の午後5時で終了します。
    午後5時になると接続中(入力中)であっても申込みができなくなりますのでご注意ください。
  2. スマートフォン、タブレットではお申込みできません。
  3. 登録完了メール送信のため、パソコンのメールアドレスが必要です。
  4. 推奨ブラウザ:InternetExplorer11、 GoogleChrome
  5. 顔写真のカラー画像データが必要です。入力前にご用意ください。

受験者の顔写真(インターネット申込み)

  1. 顔写真は、試験当日、本人確認に使用します。
    顔写真が実物と大きく異なる等、本人確認が難しい場合には、試験監督員が説明や運転免許証等の提示を求めることがあります。
  2. 受験者の顔写真(インターネット申込み用)の要件
    受験者本人のみを撮影したもの
    受験願書提出前3か月以内に撮影したもの(カラー)
    無帽、無背景、正面上半身の鮮明な写真で、特に顔がよくわかるもの
    顔の大きさが全体の3/4程度あるもの
    画像データの大きさ 高さ:幅の比率が4:3
    データ形式 JPEG形式
  • めがねを着用して受験される方は、試験当日に使用するめがねを着用した状態で顔写真を撮ってください。
  • 集合写真やスナップ写真等、受験写真として不適当なもの、本人確認が困難な写真が貼付されている受験願書は受付できません。

受験手数料の払込み

受験手数料7,000円は、申込者本人名義のクレジットカード、又はコンビニエンスストアで払い込んでください。
払込みに要する手数料270円は、受験申込者の負担となります。

利用できる
クレジットカード
VISA、 Master、 JCB、 アメリカン・エキスプレス、 Diners
利用できる
コンビニエンスストア
セブン-イレブン、 ローソン、 ローソン・スリーエフ、ファミリーマート、 セイコーマート、 サークルK、 サンクス、 ミニストップ、 デイリーヤマザキ、 ヤマザキデイリーストア、 ニューヤマザキデイリーストア

インターネットにて受験申込みをされる方は、下記サイトの申込み条件を必ずご確認いただき、 「同意して申し込む」ボタンをクリックして登録ページ(外部サイト)にお進みください。

インターネットによる申込みはこちらから

受験票の交付

  1. 受験票は、圧着はがきで10月19日(金)に発送します。 受験票の送付先は、平成30年9月30日現在当センターに届出されている住所になります。
  2. 受験票には、受験番号及び試験場等が記載されています。 試験当日、試験場に必ず持参し、合格発表日まで大切に保管してください。
  3. 平成30年10月26日(金)を過ぎても受験票が届かない場合は、速やかに当センターまで連絡してください。
  • 受験願書の提出後に住所・氏名の変更、氏名の漢字や生年月日の訂正がある場合は、「住所・氏名等変更届」を使用し、郵送又はFAXにより速やかに届出を行ってください。
    婚姻等で氏名の変更があった場合は、本人であることを確認できる書類(運転免許証の写し等)を添付して速やかに届け出てください。
  • 住所を変更した場合の注意
    最寄りの郵便局へ「転居届」を提出し、転送手続きをしてください。

試験当日の注意事項

  1. 試験当日に必ず持参するもの
     ① 受験票(記載された試験場以外の試験場では受験できません。)平成30年度の受験票は緑色です。
     ② BかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル(左記以外で解答すると判読が困難になります。)
     ③ プラスチック消しゴム
     ④ 上履きと下履きを入れる袋(土足厳禁の試験場のみ)<試験地・試験場一覧

  2. その他持参することができるもの
     ① 腕時計1個(試験室内に時計の用意はありません。)
    ※ 計算機能・通信機能等が付いている腕時計は不可
    ※ 腕時計以外の置時計等は不可
      (懐中時計を机上に置いて使用する場合は、使用を認めます。)
    ※ 事前にアラーム機能は解除しておいてください。
     ② 鉛筆削り(ゴミが中で蓄えられる小さいもので、電動鉛筆削りは不可)
     ③ 問題用紙に用いる蛍光ペン(複数使用可)
     ④ 膝掛けや座布団。ただし、使用にあたっては試験監督員の許可を受けてください。

  3. 受験上の注意事項
     ① 午後0時30分から受験上の注意事項の説明を行いますので、遅刻しないよう、試験場への交通手段、所要時間等を事前に確認し、時間に余裕を持ってお出かけください。試験開始後30分を過ぎると受験できません。
     ② 試験室への入室は午前11時50分から始めます。午後0時20分までに、受験票に記載された受験番号の座席に着席してください。
     ③ 試験開始から午後2時30分までと試験終了前10分間は退室できません。試験開始から午後2時30分までの間に退室した場合は、受験放棄とみなし欠席扱いとします。
     ④ 試験時間中は、受験票、BかHBの黒鉛筆又はシャープペンシル、プラスチック消しゴム、鉛筆削り、蛍光ペン、腕時計及び特別に許可されたもの以外を机の上に置くことは認めません。
     ⑤ 不正行為等の防止のため、試験室内での携帯電話等の通信機器類及び計算機能・通信機能等が付いている腕時計・めがねなどすべての電子機器類の使用を禁止します。
    ※これらの電子機器類は、必ず電源を切って、試験当日に配付される封筒に入れてカバン等に収納してください。試験時間中に使用した場合や携帯電話等の着信音・アラーム・振動音が鳴った場合は、不正行為があったとみなし、受験を中止させ、退場させることがあります。
     ⑥ 不正の手段により試験を受けようとし、又は受けた者に対しては受験を中止させ退場させることがあります。
     ⑦ 試験時間の終了前に、退室に際し試験問題、答案用紙を試験室から持ち出した者は、失格とします。
     ⑧ 試験室の秩序を乱す行為や他の受験者に迷惑を及ぼす行為をした場合等は、受験を中止させ退場させることがあります。
     ⑨ 試験時間中の飲食は、許可された場合を除き認めません。
     ⑩ 試験時間中、試験室内での帽子の着用は、本人確認が困難となりますので認めません。また、耳栓の使用も認めません。
      傷病等で帽子を着用する必要がある場合には、事前に当センターにご相談ください。

  4. 試験場での注意事項
     ① 試験場では、試験監督員等の指示に従ってください。 
     ② 試験場の秩序を乱す行為や他の受験者に迷惑を及ぼす行為等をした場合は、退場させることがあります。
     ③ 試験場には原則として駐車場、駐輪場の用意はありませんので、公共交通機関を利用してください。
    また、車で来場し周辺道路や周辺施設へ駐車することは固く禁止します。車での送迎も試験場周辺の交通渋滞を招きますので、ご遠慮ください。
    受験票に、試験場への詳細な経路・主な交通機関・駐車場・駐輪場等について記載していますので、それによってご来場ください。
     ④ 試験場は禁煙です。ただし、一部の試験場で喫煙場所が指定されている場合には、その場所での喫煙は可能ですが、指定場所以外での喫煙は絶対にしないでください。試験場周辺での喫煙もご遠慮ください。
     ⑤ 試験場への子供を同伴しての受験はご遠慮ください。託児施設はありません。
     ⑥ 試験場で生じたゴミは、すべてご自分で持ち帰ってください。
     ⑦ 所持品の管理は各自で行い、忘れ物に十分ご注意ください。当センターでは責任を負いかねます。

  5. その他の注意事項
    災害等が発生した場合における試験実施に関する情報については、当センターのホームページをご覧いただくか、当センターにお問い合わせください。試験実施中に地震等災害などが発生し、避難する場合は、試験監督員の指示に従 ってください。
       

合格発表と通知

  1. 試験結果は、平成31年1月30日(水)午前9時から、合格者の受験番号を当センター事務所の掲示板に公示します。当センターのホームページにも合格者の受験番号を掲載します。
    掲載開始時間は合格発表日の午前中。スマートフォン等では閲覧に支障を生じることがあります。
  2. 合否通知書は、公示後に受験者全員(欠席者及び欠席扱いとなった者は除く。)へ送付します。
    合否通知書の送付先は、平成30年12月31日現在当センターに届出されている住所になります。
  3. 得点は、合否通知書に記載してお知らせします。
  4. 合否通知書に記載された成績内容についての問い合わせには、一切応じられません。
  5. 不正の手段によって試験を受けようとし、又は受けた者に対しては、委任都道府県知事が合格の決定を取り消すことがあります。
  6. 合格者には平成31年2月15日(金)(予定)に合格証を簡易書留郵便で発送します。
    平成31年2月22日(金)を過ぎても合格証が届かない場合や、不在通知書でのお知らせがない場合は、速やかに当センターまで連絡してください。
    合格証の送付先は、平成31年1月30日現在当センターに届出されている住所になります。
    合格証には、平成31年1月30日(水)の合格発表日現在当センターに届出されている氏名・生年月日を記載します。
    合格証は再発行できません。
  • 合否については、合否通知書以外に当センターから受験者に対し直接連絡をすることはありません。      
  • 択一式問題の採点を完了した段階で、記述式問題の採点結果にかかわらず合格基準を満たしていないと認められる場合には、記述式問題の採点を行わないことがあります。この場合は、合否通知書に記述式問題の採点を行わなかった旨を記載します。
  • 受験願書の提出後に住所・氏名の変更、氏名の漢字や生年月日の訂正をする場合は、「住所・氏名等変更届」を使用し、郵送又はFAXにより届出を行ってください。
    婚姻等で氏名の変更があった場合は、本人であることを確認できる書類(運転免許証の写し等)を添付して速やかに届け出てください。
  • 住所を変更した場合の注意
    最寄りの郵便局へ「転居届」を提出し、転送手続をしてください。     

合格基準及び正解等の公表

  1. 合格基準
    次の要件のいずれも満たした者を合格とします。
    ① 行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50パーセント以上である者
    ② 行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40パーセント以上である者
    ③ 試験全体の得点が、満点の60パーセント以上である者
    (注) 合格基準については、試験問題の難易度を評価し、補正的措置を加えることがあります。
  2. 受験者には、合否通知書に配点、合格基準点及び得点を記載して通知します。
    合格基準点は、平成31年1月30日(水)に当センターのホームページにおいて公表します。
  3. 平成30年度試験問題は、著作権に関係するものは除き、平成30年11月19日(月)以降に、また、その正解等は、平成31年1月30日(水)の合格発表日以降に当センターのホームページにおいて公表します。
  4. 公表した内容についての照会には、一切応じられません。

特例措置の実施

身体の機能に障がいのある方等で、車椅子の使用、補聴器の使用、拡大鏡の持込みなど、受験に際して必要な措置を希望される方には、障がい等の状況により、希望される措置を行うことがあります。受験に際して必要な措置を希望される場合は、次の手続を行ってください。

  1. 受験申込みをする前に、必ず当センターまでご相談ください。なお、申出の時期や障がいの内容等によっては希望に沿えない場合があります。
  2. ご相談後に、当センターから「行政書士試験身体障害者等受験特例措置申請書」を送付します。郵送による受験申込みの場合は、当該申請書に必要事項を記入・押印の上、医師の診断書又は身体障害者手帳の写しを添付して、受験願書と共に受付期間内に郵送してください。
    インターネットによる受験申込みの場合は、当センターの指示によってください。
  3. 上記の手続は、平成30年8月24日(金)まで事前に相談の上、8月31日(金)までに行ってください。手続がないまま直接試験場に来られても対応できません。
  • 上記手続の締切日以降に、突然の病気や怪我、その他の事情等が生じた場合は、平成30年9月21日(金)までに手続を行ってください。この日以降は、準備の都合上受付できません。