試験専用照会ダイヤル
☎ 03-3263-7700
※おかけ間違いにはご注意ください

試験当日、緊急の用事で欠席しますが、欠席の連絡は必要ですか。

欠席の連絡は必要ありません。欠席による受験手数料の返還もありません。


試験開始時刻までに入室しなかった場合には、受験は一切認められないのですか。

試験開始後30分までの入室者は受験が認められますが、それ以後は受験を認められません。


試験開始後、試験終了前に答案用紙を提出して途中退室することは認められますか。その際、試験問題と答案用紙を持ち帰ることはできますか。

試験開始から午後2時30分までと試験終了前10分間は退室できません。途中退室禁止時間帯に退室した者は受験放棄とみなし、欠席扱いとします。合否決定通知書も送付しません。

※試験問題は試験が終了するまで持ち帰ることはできません。試験問題が必要な場合には、試験終了後、試験室にて受け取ってください。午後4時15分を過ぎると、片づけられて受け取れないことがありますのでご注意ください。
※答案用紙はいかなる場合も持ち帰れません。


途中退出禁止時間帯を除いた試験時間中、席を離れることは一切認められないのですか。 どうしてもトイレに行きたくなったり、具合が悪くなった場合はどうすればよいですか。

原則として試験時間中に席を離れることは認められません。
やむを得ずトイレに行く場合や、体調が悪くなった場合には、試験監督員に合図をし、その指示に従ってください。


試験時間中に机上に置くことができるものは、どのようなものですか。

試験時間中に机上に置くことができるものは、受験票、筆記具(B又はHB黒の鉛筆又はシャープペンシル・プラスチック消しゴム・蛍光ペンは複数可)、腕時計1個(計算機能・通信機能付きは不可・置時計不可)、鉛筆削り(ゴミが中で蓄えられるもの、電動鉛筆削りは不可)、及び特別に許可されたもののみです。
※懐中時計は、机上に置いて使用する場合のみ、使用を認めます。


試験時間中、机上にペットボトルを置いて飲んでもよいですか。

試験時間中の飲食は認めません。試験時間中に机上に置くこともできません。


持病があるため、試験時間中に水と薬を摂取しなくてはなりません。この場合どうすればよいですか。

持病等があり服薬のために飲料水等の摂取が必要な方は、受験申込みをする前に必ず当センターへご相談ください。許可のない摂取は認めません。<特例措置について>


試験時間中に帽子を着用したり、耳栓をすることは認められますか。

帽子の着用は、試験当日の本人確認が困難になりますので認めません。耳栓についても認めません。
ただし、疾病による治療や治療後の状況等により頭部を覆う必要がある場合には、受験申込みをする前に必ず当センターへご相談ください。許可のない着用は認めません。<特例措置について>


試験の時だけめがね(めがね型ルーペ)を着用するのですが、事前の申請は必要ですか。

めがねの着用については、事前の申請は必要ありません。
ただし、試験当日めがねを着用して受験する方は、本人確認の際の支障となる可能性がありますので、
受験願書の顔写真は、試験時に着用するめがねをかけた写真を貼付してください。


試験時間中に膝掛けや座布団を使用することは認められますか。

試験場での膝掛けや座布団の使用は可能です。ただし、使用に当たっては当日試験監督員の許可を受けてください。


携帯電話などの電子機器類の試験室への持込みは認められますか。

不正行為等の防止のため、試験室内での携帯電話等の通信機器類及び計算機能・通信機能等が付いている腕時計・めがねなどすべての電子機器類の使用を禁止します。
これらの電子機器類は、必ず電源を切って試験当日に配布される封筒に入れてカバン等に収納してください。
試験時間中に使用した場合や携帯電話等の着信音・アラーム・振動音が鳴った場合は、不正行為があったとみなし、受験を中止させ、退場させることがあります。


試験場への子供の同伴は認められますか。

託児サービスはしておりませんので、試験場・試験室への子供の同伴はできません。


ゴミはどうするのですか。ゴミ箱はありますか。

ゴミ箱はありませんので、自分が持ち込んだゴミや自分が発生させたゴミは、全て持ち帰ってください。