財団法人行政書士試験研究センター
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平成28年度試験案内

平成28年度行政書士試験のご案内
1 試験概要
 (1) 受験資格
   年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。
 (2) 試験日及び時間
   平成28年11月13日(日) 午後1時から午後4時まで
   試験室への入室は正午から始めます。午後0時30分から受験上の注意事項の説明を行いますので、それまでに試験室に入り、受験票に記載された受験番号の座席に着席してください。
 (3) 試験の科目及び方法
  @  試験の科目
試 験 科 目
内   容   等
行政書士の業務に関し必要な
法令等(出題数46題
 憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)、民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、平成28年4月1日現在施行されている法令に関して出題します。
行政書士の業務に関連する
一般知識等(出題数14題
 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解
  A  試験の方法
     試験は、筆記試験によって行います。
 
 出題の形式は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」は択一式及び記述式、「行政書士の業務に関連する一般知識等」は択一式とします。
※ 記述式は、40字程度で記述するものを出題します。
 (4) 試験場所
  @  試験場所は、別表第一の「試験地及び試験場」に掲げるとおりです。
  A  受験を希望する試験地及び試験場を別表第一から選択してください。先着順に受け付けます。
     同一都道府県内に複数の試験場があるところで、受入予定人数を超えた試験場については、当センターにおいて、受験申込者が選択した試験場を同一都道府県内の他の試験場に変更しますのでご了承ください。
   
 同一都道府県内に複数の試験場があるところで、受験申込者が多数見込まれる場合には、 当該試験場の受入予定人数を当センターのホームページにてお知らせしますので、お早めに申込みください。
  B  受験する試験場は、受験票に記載してお知らせします。
  C  受験票に記載された試験場以外の試験場では受験できません。
  D  受験願書提出後は、受験申込者側の事由による試験場の変更はできません。
  E  試験場に関する問い合わせは、当センター(03−3263−7700)でお受けします。
試験場の下見及び試験場への直接の問い合わせは絶対に行わないでください。
  F  試験場には駐車場、駐輪場の用意はありません。車で来場し周辺道路や周辺施設へ駐車することは固く禁止します。
     試験場周辺の交通渋滞を招きますので、車での送迎もご遠慮ください。試験場への来場は必ず公共交通機関を利用してください。
 (5) 受験手数料
  受験手数料は7,000円です。払込みに要する費用は、受験申込者の負担となります。
     一旦払い込まれた受験手数料は、天災等の事由により、試験を実施しないこととした場合等以外は返還しません。

2 試験案内及び受験願書の配布
 (1) 窓口での配布
    ○配布期間 平成28年8月1日(月)から平成28年9月2日(金)まで 
    ○配布場所 別表第二に掲げる場所で配布しています。
     備考欄に注意書きがある場所を除き、土曜日、日曜日及び国民の祝日は、配布しません。
 (2) 郵送による配布
    ○配布期間 平成28年8月1日(月)から平成28年8月26日(金)まで
   
 郵便での請求は、上記期間外は受付けできませんのでご注意ください。
     郵送を希望する方は、140円分の切手を貼った、あて先明記の返信用封筒(角形2号:A4サイズの用紙が折らずに入る大きさ)を同封した上、封筒の表に「願書請求」と朱書きして、次のあて先まで郵便で請求してください(8月26日必着のこと。)。
    ○あて先   一般財団法人行政書士試験研究センター
            〒100−8779 日本郵便株式会社 銀座郵便局留

3 受験申込み
   「郵送による受験申込み」と「インターネットによる受験申込み」とでは、申込手続が異なります。 それぞれ該当する内容を確認の上、間違いのないよう手続を行ってください。
 (1) 郵送による受験申込み
  @  受付期間
   
 平成28年8月1日(月)から平成28年9月2日(金)まで
 受験願書は、9月2日(金)(受付締切日)までの消印のあるものまで受け付けます。
 受験願書に記入漏れや本人確認が困難な顔写真が貼りつけてある等の不備がある場合は、受付できません。
  受付できない受験願書は、受験申込者に返却することになりますので、受験願書の郵送は早めに行ってください(当センターの受付審査を通過した受験願書等は、一切お返ししません。)。
 (2) インターネットによる受験申込み
  @  受付期間
   
 平成28年8月1日(月)午前9時から平成28年8月30日(火)午後5時まで
  この出願システムは、8月30日(火)午後5時で終了します。午後5時までに入力を完了していないと、接続中(入力中)であっても申込みができなくなりますのでご注意ください
 受付最終日(8月30日(火))は大変混雑し、インターネットが繋がりにくくなることが予想されますので、余裕を持って早めに申し込んでください。
  A  受験手数料の払込み
   
 受験手数料(7,000円)は、クレジットカード(申込者本人名義のものに限ります。)又はコンビニエンスストアで払い込んでください。
 利用できるクレジットカード
VISA、Master、UC、JCB、アメリカン・エキスプレス、Diners
 利用できるコンビ二エンスストア
セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、セイコーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ヤマザキデイリーストア、スリーエフ

4 受験票の交付
(1)  受験票は、平成28年10月中旬に発送します。受験票には、受験番号及び試験場等が記載されています。
※受験票は、試験当日試験場に必ず持参してください。
(2)  平成28年10月21日(金)を過ぎても受験票が届かない場合又は受験票の記載事項に誤りがある場合には、当センター(03−3263−7700)まで連絡してください。
  @  出願後に住所・氏名の変更、氏名の漢字や生年月日の訂正をする場合は、住所・氏名変更届を使用し、郵送又はFAX(03−3263−7720)により届出を行ってください。
  A  受験票は、9月30日現在当センターに届出されている住所へ送付しますので、住所を変更したときは、最寄りの郵便局へ「転居届」を出して受験票を転送してもらってください。
(3)  受験票は、合格発表日まで大切に保管してください。
5 試験当日の注意事項
(1)  午後0時30分から受験上の注意事項の説明を行いますので、遅刻しないよう、試験場への交通手段、所要時間等を事前に確認し、時間に余裕を持ってお出かけください。試験開始後30分を過ぎると受験できません。
(2)  試験場には、駐車場、駐輪場の用意はありませんので、車で来場することは固く禁止します。公共の交通機関を利用してください。
(3)  全面禁煙の試験場での喫煙は厳禁です。
(4)  試験当日は、受験票、鉛筆・シャープペンシル(B又はHB黒)及び消しゴム(プラスチック消しゴムが適当)を必ず持参してください(問題用紙に用いる蛍光ペンの使用可)。
(5)  試験場によっては、上履きと下履きを入れる袋が必要となりますので持参してください(別表第一「試験地及び試験場」参照)。
(6)  試験室への入室は正午から始めます。午後0時30分までに、受験票に記載された受験番号の座席に着席してください。試験場では、すべて係員の指示に従ってください。
(7)  試験開始から午後2時30分までと試験終了前10分間は退室できません。試験開始から午後2時30分までの間に退室した場合は、受験放棄とみなし欠席扱いとします。
(8)  試験時間中は、受験票、筆記具及び腕時計(腕時計は1個に限ります。置時計等は認めません。)以外を机の上に置くことは認めません。
   アラーム機能が付いている腕時計等を持ち込む場合は、あらかじめアラーム機能は解除しておいてください。
(9)  試験時間中の飲食は認めません。
(10)  試験時間中、試験室内での帽子の着用は、本人確認が困難となりますので認めません。また、耳栓の使用も認めません。
(11)  試験場へのひざ掛け・座布団の持込みは認めません。体温調節のしやすい服装でお出かけください。
(12)  不正の手段により試験を受けようとし、又は受けた者に対しては受験を中止させ退場させることがあります。
(13)  不正行為等の防止のため、試験室内での携帯電話等の通信機器類及び計算機能・通信機能等が付いている腕時計・眼鏡などすべての電子機器類の使用を禁止します。
   これらの電子機器類は、必ず電源を切って、試験当日に配付される「携帯電話等電子機器封入用封筒」に入れてカバン等に収納してください。試験時間中に使用した場合は、不正行為があったとみなし、受験を中止させ、退場させることがあります
(14)  試験場への子供を同伴しての受験はご遠慮ください。託児施設はありません。
(15)  試験場で生じたゴミは、すべてご自分で持ち帰ってください。
(16)  所持品の管理は各自で行い、忘れ物に十分ご注意ください。当センターでは責任を負いかねます。
(17)  災害等が発生した場合における試験実施に関する情報については、当センターのホームページをご覧いただくか、当センター(03−3263−7700)にお問い合わせください。
   試験実施中に災害等が発生し、避難する場合は、試験監督員の指示に従ってください。

6 試験結果の発表と通知
(1)  試験結果は、平成29年1月31日(火)午前9時から、合格者の受験番号を当センター事務所の掲示板に公示(掲示)します。
   当センターのホームページにも合格者の受験番号を公表(公表開始時間は、合格発表日の午前中)します。
(2)  合否通知書は、公示後に受験者へ送付します。合否通知書の送付先は、平成28年12月28日現在当センターに届出されている住所になります。
   合否については、合否通知書以外に当センターから受験者に対し直接連絡をすることはありませんのでご注意ください。
(3)  得点は、合否通知書に付記してお知らせします。
   択一式問題の採点を完了した段階で記述式問題の採点結果にかかわらず合格基準を満たしていないと認められる場合には、記述式問題の採点を行わないことがあります。この場合は、合否通知書に記述式問題の採点を行わなかった旨を付記します。
(4)  合否通知書に記載された成績内容についての問い合わせには、一切応じられません。
(5)  不正の手段によって試験を受けようとし、又は受けた者に対しては、委任都道府県知事が合格の決定を取り消すことがあります。
(6)  合格者には平成29年2月28日までに合格証を送付します。
  @  合格証の送付先は、平成29年1月31日現在当センターに届出されている住所になります。
  A  合格証には、平成29年1月31日(火)(合格発表日)現在当センターに届出されてい る氏名・生年月日を記載します。
  B   婚姻等で氏名の変更があった場合は、本人であることを確認できる書類(運転免許証の写し等)を添付して速やかに届け出てください(住所・氏名等変更届)。
7 合格基準及び正解等の公表
(1)  合格基準
   次の要件をいずれも満たした者を合格とします。
  @  行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50パーセント以上である者
  A  行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40パーセント以上である者
  B  試験全体の得点が、満点の60パーセント以上である者
(注)合格基準については、問題の難易度を評価し、補正的措置を加えることがあります。
(2)  受験者には、合否通知書に配点、合格基準点及び得点を付記して通知します。
   合格基準点は、平成29年1月31日(火)に当センターのホームページにおいて、公表します。
(3)  平成28年度試験問題(著作権に関係するものは除く。)は、平成28年11月21日(月)以降に、また、その正解・正解例等は、平成29年1月31日(火)(合格発表日)以降に当センターのホームページにおいて公表します。
(4)  公表した内容についての照会には、一切応じられません。

8 特例措置の実施
(1)  身体の機能に障がいのある方等で、車椅子の使用、補聴器の使用、拡大鏡の持込など、受 験に際して必要な措置を希望される方には、障がい等の状況により希望される措置を行うことがあります
(2)  受験に際して必要な措置を希望される場合は、次の手続を行ってください。
  @  受験申込み(「郵送による受験申込み」又は「インターネットによる受験申込み」)をする前に、必ず当センター(03−3263−7700)までご相談ください。
  A  ご相談後に、当センターから「行政書士試験身体障害者等受験特例措置申請書」を送付(郵送等)しますので、当該申請書に必要事項を記入・押印の上、医師の診断書又は身体障害者手帳の写しを添付して、受験願書(郵送による受験申込みの場合。インターネットによる受験申込みの場合は、当センターの指示によってください。)と共に、受験願書と一緒に配布する封筒を使用し、受付期間内に郵送してください。
  B  上記@及びAの手続がないまま、直接試験場に来られても対応できません。必ず平成28年9月2日(金)までに事前相談・事前申請の手続を行ってください。
  C  突然の病気や怪我、その他の事情等により、上記@及びAの手続を行うことができない場合は、その旨、必ず当センター(03−3263−7700) までご連絡ください。
 
  以上の「平成28年度行政書士試験のご案内」は、ホームページのために試験案内の概要を紹介したものです。「郵送による受験申込み」の手続をされる方は、受験願書に同封されている試験案内を必ずご覧いただいた上で、出願されるようお願いいたします。
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